【水揚げ倍増計画】レイクジギングのリリースについて

ハイシーズンを迎えている芦ノ湖で、今年はレイクジギングを楽しむ人の数が結構増えた様に感じます・・・。
人が増えれば色々と問題点が明るみに出てくるので、色々と聞こえてくる声には注意しています。
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状況的には、夏は表層だけが高水温となり、水温躍層が形成され魚の居場所がまとまってきており良い感じで釣果が出ています。
この表層の高水温の層が魚にとっては曲者で、イケスに魚を入れてもスグに弱って死んでしまいます。
またリリースしても低水温の層までたどり着けずに浮いてしまいます・・・。

そこでジギングで使われている「リリーサー」が必要になってくる訳で、200g前後のジグや重りを使って、ボトムまで魚をリードしてリリースしてあげます。

芦ノ湖で創成期からジギングを楽しんでいらっしゃる方から小型のリリーサーを教えていただき、自分も作って対応しています。
長くこの釣りを楽しむためにも教えてあげて欲しいと了解頂いますので、画像を参考にしてぜひ「リリーサー」を作成してみてください!
使い方としては、魚の口の下顎側にフックを口の内側から外方向に刺し沈めていきます。
棚に着いたらグッと引き上げ魚が外れたらリリース完了となります。

リリース作業は時間との戦いでもあります。
少しでもダメージを少なくするためにも、60cmサイズを想定した大きめのラバーネットなんかを使うとよりスマートにリリースできます。

これからのシーズンはワカサギがまとまり、やる気のある魚がワカサギの群れに付くようになってきます。
秋に向けて釣りやすくなる魚と、難しくなる魚が当然いますが、季節感を大事にしながら釣りを楽しんで欲しいです☆彡
長くレイクジギングを楽しむためにもぜひリリースの時は気を使っていただけると、生存率が上がってくれますので、ご協力を宜しくお願いしますm(_ _)m
内水面の釣りは特にですが、陸っぱりやトローリングの方たちはとても魚を大事に扱っていますので、皆さんも倣ってスマートな釣りを心がけてください!

最近は釣りに慣れてきたのもあるので、Wフックの4本出しからシングルの2本出しでレイクジギング楽しみたいと考えております・・・。
魚になるべく負担をかけずに楽しめる方法を色々と模索していますので、良い知恵あったらまた教えて下さいm(_ _)m


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