沼津エリアの堤防・港での釣りについて

生憎の天気の週末ですが、緊急事態宣言解除を受け、5月16日(土)より「利用に関する注意喚起」が守られることを前提に沼津エリアの港湾部に県内の人間の立ち入りが条件付きで一部許されました。
まだ県外からの受け入れは出来ない状況ですので心苦しい点はございますがご理解くださいませm(_ _)m
※場所によっては遅れるところもあると思います
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沼津市:看板は今まで通り表記の継続。
県内利用者には漁業関係者の支障にならない事を前提に感染拡大防止の徹底をお願いし利用を妨げないこととする。

上記の案内がありましたのでくれぐれも宜しくお願いしますm(_ _)m

沼津は「特定警戒都道府県」となる東京・神奈川からの釣り人も非常に多いエリアですが、現状では他県のナンバー非常に目立つと思います。
世の中の空気感も県をまたいでの移動は自粛すべきという段階なので・・・。
先日、自分が伊豆の釣り場を見てきた時も県内の「富士山」ナンバーですら浮いた存在で、「伊豆」ナンバーが欲しいと思うレベルでした。
このまま収束に向かえば近々に「特定警戒都道府県」の解除も近いと思いますのでもう少しの辛抱お願いしますm(_ _)m
県内で釣りに行かれる方は、まだ感染防止の対応を気にしながら釣りを楽しんで下さい。

▼詳細 産業振興部水産海浜課
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kikikanri/topics/new_cov_seigen.htm


◆釣具屋からのお願い◆
基本的に行政の管理下にある堤防・港への立ち入りは、漁業関係者や管理者のみが認められているだけで、一般的な釣り人が入って釣りして良いという権利は無いです。
これは事故などを含め管理する側の責任問題等にも繋がるので一般人の立ち入りが認められないのも仕方がないです。
そんな中で目こぼししてもらって自分たちが釣りを楽しんでいるという感覚をぜひ忘れないで頂きたいです。
管理者・漁業関係者からの指示が守れなければ排除されるのは釣り人なので、自分たちの首を絞める用な行動はくれぐれも避けて下さい
堤防・港の釣りは関係者の方に迷惑をかけること無く楽しむルールやマナーが必要で、その上で釣りがなりたってるのでご協力を宜しくお願いしますm(_ _)m
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来た時よりも美しく(ゴミの持ち帰り、堤防が汚れたら水で流す)
大きな音を出さない(早朝や夜の音は近隣のかたに迷惑かけます)
危険なこと・迷惑行為はしない(ライフジャケットの着用、係留船に触れたり、悪天候時化の釣りなど)
迷惑駐車をしない(港によっては大型車両が入るので要注意)
漁業関係者・管理者の指示に従う

たったこれだけの事が守れれば長く堤防・港釣りを楽しんで頂けるはずですのでご協力お願いしますm(_ _)m
※西伊豆・南伊豆エリアの釣り場も20日頃から動きがありそうなのでそちらはまた別途ご案内します

▼海のルールマナーと安全
https://www.jsafishing.or.jp/wp-content/uploads/2016/02/rule.pdf

▼日本釣振興会
https://www.jsafishing.or.jp/

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