エルニーニョとラニーニャ現象

先日「エルニーニョ現象発生」ニュースで釣果にも少なからず影響があるので気になったので少し調べてみました(^_^;)
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気象庁は9日、太平洋赤道域東部の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が、今秋に発生したとみられると発表した。2016年春に終息して以来の発生で、少なくとも来年春までは続く可能性が高い。
エルニーニョ現象が起きると、冬型の気圧配置になりにくくなる。気象庁が9月に発表した冬(12月~来年2月)の予報では、平均気温は東日本で平年並みか高く、西日本と沖縄・奄美は高い見込み。
降雪量も西日本では少なくなるとのことです・・・。

※エルニーニョ現象の反対で海面水温が平年より低くなるのが「ラニーニャ現象」です。

駿河湾ではヤリイカや太刀魚など冬の釣りモノに遅れが出ているようにも感じています。
今年の冬は暖かい傾向にありそうなので、また釣り場や釣りモノの選定なども少し考えて臨みたいと思います(^^ゞ
魚は正直(本能に従って)なので、必ず行動パターンに変化が出ると思います!

▼気象庁 エルニーニョ/ラニーニャ現象の解説が分かりやすく記されてます
https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino2.html

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