釣り道具の技術進歩

横浜での新製品が一通りお披露目になり、次は来週の大阪のFショーで初お披露目の新製品に期待が膨らむタイミングです(^^♪
少しづつですが情報が発表され大阪ではあれは必ずチェックだとか勝手に盛り上がっております!
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毎年、春先に新製品がど~んと投入されるのですが、新規の釣り物やメソッドによる新しい道具は別として、個人的にはその進歩というのは緩やかになって来ているように感じます・・・。
スピニングリールなんかは軽さを求めるのか耐久性を求めるのか釣り人のニーズに応じたスペックのリールを選ぶ段階に来ています。
細かな部分は色々と性能向上していってるのですが、店頭だと感じにくい部分で使ってはじめて良さが分かるといのが現状だと思います。

最近感じるのはリールの修理が非常に少ないのは、非常に実感しています。
DAIWAもシマノもともに、ストッパーが効かなくなったとか回転異音やゴリ感なども減りました。

ここ数年で、軽さ競争は一段落して、安心して使ってもらえるという方向でDAIWA・シマノの開発が動いた結果だと思います。

歳をとったせいか個人的には使って楽しい長く使える趣のあるアイテムが今は一番欲しいです(^_^;)
例えば、トラウトなんかで使うインスプールの小型スピニングリールを今の技術で本気で作ったらどうなるか・・・。
丸型のクラシックなデザインでピカピカなベイトリール・・・。
フライの世界だと1世紀前の物が普通に現役だったりするからびっくりします(凄)
内水面のネタが先に思いついてしまうのですが、クラッシックモデルを大手が真剣に作ったら、使っていて楽しいモノ・釣具がちゃんと仕上がると思います☆彡

僕らがガキの頃にショーケースの中にあった憧れを彷彿させるようなピカピカの新製品に期待しちゃいます!!(^^♪

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