【水揚げ倍増計画】 秋のエギング編

3連休の沼津エリアは、カゴ釣り・ショアジギング・エギングの釣り人で大賑わいで、釣り場の確保も難しい状況だったようです・・・。
店頭でも色々と相談を受けますので、伊豆・沼津エリアの秋のエギング攻略に繋がればとザックリですがご案内してみます☆彡
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1.潮位
自分は釣りたい時が釣り時と考えています。
当然、ポイントによって満潮がベター・干潮がベターといった感じの潮位によっての使い分けがありますが、潮位を狙ってスタート時間を決めるようなことはしてないです。

2.潮色
これはオールシーズンに言えることですが澄み~ちょい濁りなのが一番釣り人には良いと考えています。
サイトでやる時は澄み過ぎてると烏賊からこちらが見えてしまっている気がします。(苦笑)

3.釣り場
釣果を求めるなら潮が効きにくい湾奥などのポイントで、型を求めるなら潮の効くポイント

4.水深
10月末まではシャロ~ミドル(水深5m程度)が一番効率が良いです
それ以降は、水温低下に伴い深みに烏賊は落ちていき、ナイトゲームが効率良くなります。

5.ストラクチャー
海藻やシモリやブレイクラインなど変化があるところに定位したり、群れでスクールすることが多いです。
釣り場に変化がある場合は重点的に狙ってみて下さい

6.ポイントの見切り
秋の新小のアオリイカは好奇心旺盛で、エギが通過するだけで反応してくれる事が非常に多いです。
数投してチェイスがない時はいないこと判断し、次のポイントへ移動します。
どこも混雑しており次のポイントへ入れないような時は、一番良さそうな場所で粘ります。
30分しても状況が変わらない時は・・・。

7.ナイト(まづめ)ゲーム
夜(まづめ)のローライトでの釣りの方がイカの警戒心も低く捕食モードになっている事が多いので素直に釣れてくれることが多いです。
慣れないうちは暗闇での釣りは難しいかと思いますので、常夜灯絡みの釣り場があれば、明暗部の境目なんかに陣取るとラインでアタリも取れますので・・・。

8.偏光グラス
前日書きましたが、高品質の偏光グラスをぜひ1本手元に置いて下さい。
必ず釣果を伸ばしてくれます。
https://inomata.at.webry.info/201909/article_13.html

9.水中観察
9~10月はサイトの釣りが楽しめます。エギの動かし方で烏賊の反応が違うのを目視できるチャンスなので、ぜひ色々と観察してみて下さい。
11月以降は沖目のブラインドでの釣りがメインになるので、それまでに釣りやエギの動きのイメージを固められると迷いが軽減できます。

10.エギのサイズ
やり込んでいる人は一年を通して3.5号以上のエギで釣りを楽しんでします。
エギングを始めたばかりの人で釣果優先にする場合でも3.0号までのサイズをお勧めします。
これは、素直な烏賊にアピールするには大きいほうがより遠くから烏賊を寄せる事ができるメリットもあります。

これらが全てではなく複合して色々な要素が絡みますので、参考程度にして頂けたら更なる釣果に繋がると思います!!
とっておきのマル秘テクニックも何個かありますが、今回は基本的なところのご案内ということで・・・。

【お願い】
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沼津内浦エリア胴長15cm以下のアオリイカのリリースをお願いしています!!
これはこのエリアだけに限ったことでなく全国どこでも共通でお願いしたい部分です。
ある程度大きくなった新小のアオリイカを残す事が、春の親烏賊の個体数を増やすことに繋がり、自分たちもその恩恵を受けることが出来ます。
小型のアオリイカが釣れた場合は、堤防などには置かず(人間でいうと火傷した状態になります)に、すみやかにそっとリリースして上げて下さいm(_ _)m
※諸事情を加味して、マルイカやアカイカで使う2.5号以下のサイズのエギは12月頃まで店頭から外させて頂いておりますがご容赦下さい

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