天気予報

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、ここ2~3日は好転しない天気予報と気圧配置図をずっと睨めっこしてました(苦笑)
天気予報に対して、予報よりも降ったり吹いたりした回数と降らなかったり吹かなかったりした回数はどちらが多いかちょっと気になり始めました(^_^;)
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ここ数週間は、梅雨前線がちょっと上がるか下がるかで、降らなかったり降ったりで、なかなか正確な予報でにくいとは思ってますが、概ね悪い予報を出しているような印象があります。
これは、降らないと予報して降るより、降ると予報して降らない方が印象が良いからでしょうか・・・。

気象予報の知識はほとんどないので、自分は感覚的に等圧線の入り方の角度と幅で吹きそう吹かなそうの判断をしています。

でもここ数年は年間を通すと気象予報の精度もあがり、2日前の予報は9割がた当たっているように思います。

なんとなく気になって、気象衛星について調べてみたら、衛星(ひまわり8号)からの観測も1時間毎が10分毎に変わり精度も上がってるそうです。
ひまわり8号は2014年(平成26年)10月に打ち上げられ、待機運用期間もなく2015年7月に観測をスタートしてます。

自分が天気予報の精度が一気に良くなった記憶と、ひまわり8号の稼働が重なっていたので、妙に納得しちゃいました。
※ちなみに「ひまわり9号」はもう宇宙で待機しているそうです(凄)

皆さんも、スマートフォンなどのモバイルを駆使して雨雲レーダーや風予報アプリなどで釣り場からも色々と情報集めてますが、精度の高さは新しくなった衛星にあったようです(^^ゞ

▼気象衛星についての詳細情報
http://www.jma-net.go.jp/sat/himawari/enkaku.html

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