ラインについて

今日は、糸のルーツに非常に興味が出たので少し調べてみました(^_^;)
テグスやハリスの『ス』が糸という事を意味するのは感覚的に分かるのですが・・・。
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テンカラなどに使う糸で馬の尾っぽの毛を撚って作った糸を「馬素(ばす)」と呼ぶのだが、そこを起点に色々と気になって、糸のことをちょっと調べてみました。
「テグス」は、お蚕(かいこ)さんの絹糸が原材料かと思ってましたが、別の天蚕(ヤママユ)の繭からとった天然の繊維の事を指すようである。
※現代ではテグスといえばナイロン製のモノフィラメント(単線)の釣り糸のことをいう

Google先生に数珠繋ぎで色々と教えて頂きました(苦笑)

【テグス】
天蚕糸(てんさんし)は、天蚕(ヤママユ)の繭からとった天然の繊維である。
釣り糸や医療用縫合糸などに用いられるテグスは、漢字では「天蚕糸」と書くが、これは元来はテグスサンという蛾(台湾の楓蚕(ふうさん)、日本の樟蚕(しょうさん、クスサン))の絹糸腺から取られる糸。
-コトバンクより引用抜粋-

【天蚕糸】
テグスサンの幼虫の体内から絹糸腺(けんしせん)を取り出し、酸で処理して得た白色透明の糸。釣り糸に用いる。合成繊維のものにもいう。

【お蚕(かいこ)さん】も気になって・・・(^_^)
カイコは家蚕(かさん)とも呼ばれ、家畜化された昆虫で、野生には生息しない。またカイコは、野生回帰能力を完全に失った唯一の家畜化動物として知られ、餌がなくなっても逃げ出さず、体色が目立つ白色であるなど、人間による管理なしでは生育することができない。カイコを野外の桑にとまらせても、ほぼ一昼夜のうちに捕食されるか、地面に落ち、全滅してしまう可能性がある。幼虫は腹脚の把握力が弱いため樹木に自力で付着し続けることができず、風が吹いたりすると容易に落下してしまう。成虫も翅はあるが、体が大きいことや飛翔に必要な筋肉が退化していることなどにより、羽ばたくことはできるがほぼ飛ぶことはできないとのことです。
-ウィキより抜粋-

テグスとは別にお蚕(かいこ)さんの釣り糸もあったようです。
またテグスサンの糸のほうが1本あたりが細くしなやかなので高価だったとのこと。

釣りに関することでもまだまだ知らないことだらけです(^^♪
何が何だか分からない投稿になりましたが、ご容赦ください。
メモ程度に箇条書きの内容でしたが、気になった点があったら各自掘り下げてみて下さい(^^ゞ

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